2017年1月11日水曜日

雑誌(週刊文春)をiPhone6で読むとこう見える(画像あり)

2016年12月に「ユニクロ潜入記者 横田氏解雇される」(R25記事)というニュースに触れ、潜入取材ということで興味がわいた。1年もの期間潜入していたというのだ。


何者だコイツは!面白いやつじゃないか!


とりあえず著作を読んでみようと『仁義なき宅配: ヤマトVS佐川VS日本郵便VSアマゾン』を手に取った。面白い!

こちらも潜入取材をしている。主要な人物への取材もしている。長く業界の記者をやっていたようで、業界の事情が知っており、とても興味深い話が多い。
宅配は構造上の問題を抱えており、幹線輸送が危機的状況にあることがよくわかる。


話は戻って、ユニクロ。

2011年、ジャーナリストの横田増生氏は『ユニクロ帝国の光と影 (文春文庫)』を出版。ユニクロは、版元の文藝春秋に2億2000万円の損害賠償を求めて提訴したという過去がある。そのあたりの因縁が今回潜入ルポが掲載された週刊文春 12月8日号[雑誌]の紹介文によく表れている。

■■■ユニクロ潜入一年
『ユニクロ帝国の光と影』ジャーナリスト横田増生の渾身ルポ■■■
ユニクロは私の著書を名誉毀損として二億二千万円の損害賠償を求める裁判を起こした。
私は勝訴したが、柳井社長はその後のインタビューで、「悪口を言っているのは僕と会ったことがない人がほとんど。うちの会社で働いてもらって、どういう企業なのかをぜひ体験してもらいたい」と語った。ならば実際に働きながら取材しよう。
以後、800時間を超える労働から浮かび上がったのは、サービス残業と人手不足の実態だ。
11月23日からの“ブラックフライデー”。「奴隷の仕事だよ」「心が折れる」
今日も新宿ビックロの職場では怒声が飛び交う――。 

購入を決意。
しかし、読もうと決めた時にはすでに店頭からは消えていた。そこでKindle版を購入。

はたしてiPhoneのKindleで雑誌はストレスなく読めるのか?
 上の画面キャプチャをご覧通り、見出し文字は読めるが、本文はそのままでとても読めない。

ズームすると下の図のようになる。本文が5段に分かれている雑誌なので1行読むごとに縦スクロールして改行でまた行頭を探してというようなことはしないで、スムーズに読めた。結果オーライ。



週刊文春 12月8日号[雑誌]』(Kindle版)オススメです。




           




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