2017年1月19日木曜日

『中学受験』横田増生


印象に残った箇所

p.ii 私立中高一貫校に通う生徒の割合は、(中略)首都圏では二〇%前後となり、東京に限れば二五%を超えている。

SAPIX、日能研、早稲田アカデミー、四谷大塚、、、栄光ゼミナール

p.85 「SAPIXの強みは、愚直なまでに同じ問題を繰り返し解くシステムができあがっているところにあります。正規の授業の前に30分の算数のテストがありますし、同じ教科でも、AコマとBコマに分かれていて、Aコマでは前回の授業の復習をやった後で、Bコマでは新ことを教える、という具合です。徹底的な繰り返し教育により、"地頭"の良し悪しに関わらず、難関校に受かるような精密なシステムができているところです」

"連係型"の中高一貫校では、"先取り授業"ができない
高校での追加募集のある中高一貫校でも"先取り授業"が難しい

付属中高を持つ私立大学は、中学受験組から大学まで進んでくれる基幹生徒(中心的な役割を占める生徒)を期待している
→p.168 公立中学ではリーダーシップをとる生徒の不在から行事の遂行に苦労している

中学進学後の塾、鉄緑会、平岡塾、駿台 中高一貫コース、和田塾 緑鐡舎、東進中学NET、東大進学塾エミール、名門会。

私学は教育委員会の管轄外なので、いじめは隠蔽される可能性がある。行政は何もしてくれない。

p.156 多くの公立中高一貫校では、生徒の小学5年と6年の成績を報告書として提出することを求めている。小学校の成績の選抜に占める割合は20〜30%となる。

中学3年の受験期間と高校入学後のオリエンテーション期間のほぼ半年は授業がない

公立の中高一貫校は、10から20名教員が加算される

p.166 私立中高一貫校の保護者の世帯所得は1000万円以上が40%超、800以上が30%

公立中高一貫は合わせて40%超

p.168 現在の公立中学校は、能力の高い生徒が、大きく学力を伸ばす環境ではありません

p.171 主要高校の現役合格率

p.173 下級生はロールモデルを容易に見つけることができ、上級生は下級生の指導を通して成長することが出来る

p.180 学習塾ena(エナ)

p.185 公立中学の保護者の場合、満足70%台。私立中学の保護者は、90%台。

p228 塾の合格成績を挙げるにはどうやって教えるか以上に、とうやって出来る生徒を集めるかが大切なんだよ



本文中で引用されている表・グラフ・図の出典

文部科学省「平成22年度 子どもの学習調査」 (文部科学省 子供の学習調査)
ベネッセ「首都圏保護者の中学受験に関する意識調査 2012年」(多数引用)
「東大合格高校盛衰史 60年間のランキングを分析する (光文社新書)」
文科省「小・中学校の授業時数に関する基礎資料」
「自分の子どもは自分で守れ―「学力」ってなんだろう日能研はこう考える (講談社文庫)」
「日能研 首都圏入試分析ブック 2013」
「月刊私塾界」2013年4月号
矢野経済研究所
「週刊ダイアモンド」(2012年2月25日号)と早稲田アカデミーの資料から作成
「文部科学白書 2012」
「栄光ゼミナール 2013 中学入試報告書」
森上教育研究所が「週刊朝日」(2013年7月5日号)の数字をもとに作成
「ena 公立中高一貫校 2013 ハンドブック」 (ena)
ベネッセ・朝日新聞共同調査「学校教育に対する保護者の意識調査 2012年」
「海陽中等教育学校 学校紹介」
「埼玉県 生活保護受給者に対する総合的な自立支援の取り組み」
国立社会保障・人口問題研究所「被保護実世帯数・保護率の年次推移」


主な引用・参考文献

『パパは塾長さん 父と子の中学受験』
『福祉が人を生かすとき―ドキュメント「落ちこぼれ」たちの勉強会』
『新版 分数ができない大学生 (ちくま文庫)』
『なぜ公立高校はダメになったのか―教育崩壊の真実』
『私立中高一貫校しかない!―教育階層化時代の勝ちぬき方 (宝島社新書)』
『普通の子どもたちの崩壊―現役公立中学教師一年間の記録』
『学ぶ意欲の心理学 (PHP新書)』
『自分の子どもは自分で守れ―「学力」ってなんだろう日能研はこう考える (講談社文庫)』
『新教育産業〈2003年版〉 (最新データで読む産業と会社研究シリーズ)』 (『新教育産業〈2012年度版〉 (最新データで読む産業と会社研究シリーズ)』)
『ドキュメント ゆとり教育崩壊 (中公新書ラクレ)』
『学力低下論争 (ちくま新書)』
『論争・学力崩壊〈2003〉 (中公新書ラクレ)』
『機会不平等 (岩波現代文庫)』
『むかし〈都立高校〉があった』
『教育貧民―減収増税時代でも減らない「教育費」事情』
『持続可能な福祉社会―「もうひとつの日本」の構想 (ちくま新書)』
『中学受験―わが子をつぶす親、伸ばす親 (生活人新書)』
『父と子の中学受験ゲーム (朝日新書)』
『いじめは止められる!―わが子を死なせないための安心の処方箋』
『いじめはなぜ防げないのか 「葬式ごっこ」から二十一年』
『子どもは公立に預けるな! (SB新書)』
『なぜ教育が主戦場となったのか』
『中高一貫校 (ちくま新書)』
『子どもの貧困―日本の不公平を考える (岩波新書)』
『中学受験の失敗学 (光文社新書)』
『進学格差―深刻化する教育費負担 (ちくま新書)』
『10歳の選択 中学受験の教育論』
『フランスの子育てが、日本よりも10倍楽な理由』
『新しい「教育格差」 (講談社現代新書)』
『中学受験の常識・非常識 (角川oneテーマ21)』
『東大合格高校盛衰史 60年間のランキングを分析する (光文社新書)』
『中学受験 SAPIXの授業 (学研新書)』
『「子供のために」を疑う (朝日新書)』
『ドキュメント高校中退―いま、貧困がうまれる場所 (ちくま新書)』
『亡国の中学受験~公立不信ビジネスの実態~ (光文社新書)』
『暴力は親に向かう―すれ違う親と子への処方箋 (新潮文庫)』
『はじめての中学受験 (祥伝社新書191) (祥伝社新書 191)』
『高校紛争 1969-1970 - 「闘争」の歴史と証言 (中公新書)』
『する?しない?中学受験 迷ったときに』
『子どもにかけるお金の本―この1冊で確実に準備! (Como子育てブックス)』
『大津中2いじめ自殺 学校はなぜ目を背けたのか (PHP新書)』
『海陽学園が変える日本の教育』





2017年1月18日水曜日

日本語の読み上げをするChrome拡張機能を作ってみた

動作確認環境
Chrome バージョン 55.0.2883.95 (64-bit)
macOS X EI Capitain バージョン 10.11.6
確認日:2017年1月


長ったらしい業務メールや、読んでおきたいけど分量に及び腰になっちゃうBlog記事を、読み上げてもらって文章を眺めながら聞くというやり方で、集中力が低下している時にもとりあえず処理できるようにして生産性を上げたい(上がる?)。


ちょっとググるとなかなか良いサービスがある。
http://imtranslator.net/translate-and-speak/speak/japanese/
  • 読み上げも我慢して使えるレベル。一昔前と比べるとかなり良くなった
  • 読み上げのスピードを選べるところがGood
    • ちんたら読まれたらイラつくからね
  • フォームにテキストをコピーして[Speak Japanese]をクリックすると、音声ファイルが生成されて画面上で再生可能となる
    • ちょっと面倒臭い
  • (無料では)文字数制限がある。自動的に可能な範囲で良い上げてくれるのはGood
    • 長文を読み上げたいという用途なので、かなり面倒臭い
  • 僕には不要だが、複数言語に対応している
ということで、制限のないサービスを探そう。

かと思ったけど、無料で制限のないサービスなんて都合の良いものが存在するかわからないし、あったとしてもテキストをコピペして読み上げる形になるだろうから手間がかかってしまうイマイチ感は拭えない。

そしてちょっと調べただけでも自分で作ってしまえそうだったので、日本語を読み上げるGoogle拡張を作ってみた。Chrome拡張は作ったことなかったのだけど、とりあえず動くものなら意外に簡単にできた。



こんなものを作りたい

  • 読み上げしたいテキストを選択する
  • 右クリックメニューの「読み上げ」をクリック
  • オプションで読み上げの速度を変更可能



作るもの

  • 適当にフォルダを作る。その中に以下のファイルを置く
  • icon16.png アイコンをPNGファイルで作る。自動で伸縮されるのでとりあえず適当でいい
  • manifest.json (後述)
  • options.html (後述)
  • background.js (後述)
  • options.js (後述)
https://developer.chrome.com/extensions


manifest.json

Chrome拡張機能の基本動作や必要なファイルを定義する基本的な設定ファイル。
manifest_versionは必須項目。
今回はコンテキストメニュー(右クリックメニュー)を使うので、permissionsにeontextMenusを設定、オプション(設定画面)を使うのでoptions_pageを指定しているあたりがポイント。

https://developer.chrome.com/extensions/manifest

{
 "name" : "Japanese Text to Speach",
 "version": "0.1",
 "manifest_version" : 2,

 "description": "選択したテキストを右クリックメニューの「読み上げ」から読み上>げます。日本語のみ対応。",

 "permissions": [
  "tabs", "http://*/*", "https://*/*", "contextMenus"
  ],

 "options_page": "options.html",

 "icons":{
  "16": "icon16.png"
 },

 "background": {
  "scripts": ["background.js"]
 }
}


options.html

図の通り、アイコンをクリック→オプションから開くオプション画面(設定画面)。
オプション画面の動作をscriptタグで指定しているoptons.jsに記述する。

https://developer.chrome.com/extensions/options
<code class="html"> <html lang="ja"> <head> </head> <body> <h1> Japanese Text to Speach</h1> <input name="rate" type="radio" value="1" /> Normal <input name="rate" type="radio" value="1" /> Fast <input name="rate" type="radio" value="1" /> Fastest <button id="save">保存</button> <script src="options.js"></script> </body> </html> </code>


background.js

https://developer.chrome.com/extensions/options

chrome.contextMenus.create({
        "title": "読み上げ",
        "type": "normal",
        "contexts": ["selection"],
        "onclick": function(info) {
                var synthes = new SpeechSynthesisUtterance(
                        info.selectionText
                );
                synthes.lang = "ja-JP";
                synthes.volume = 0.3;
                var rate = localStorage['rate'] ? localStorage['rate'] : '1.0';
                synthes.rate = parseFloat(rate);
                speechSynthesis.speak( synthes );
        }
});


options.js

オプション画面(options.html)の動作を記述する。localStorageを使って設定を保存する。未設定の状態で画面を開いた時の初期値の設定をしているのがポイント。

var rate = document.getElementsByName('rate');

document.getElementById('save').onclick = function() {
 if (rate[0].checked) {
  localStorage['rate'] = '1';
 } else if (rate[1].checked) {
  localStorage['rate'] = '1.3';
 } else {
  localStorage['rate'] = '1.5';
 }
}

document.body.onload = function() {
 switch(localStorage['rate']) {
  case '1':
   rate[0].checked = true;
   break;
  case '1.3':
   rate[1].checked = true;
   break;
  case '1.5':
   rate[2].checked = true;
   break;
  default:
   rate[0].checked = true;
   break;
 }
}



自作した拡張機能を読み込む

メニュー[その他のツール]-[拡張機能]を開く。
[デベロッパーモード]にチェックを入れる。
[パッケージ化されていない拡張機能を読み込む]ボタンをクリック。
作成したフォルダをしてして開く。





使う!

読み上げたいテキストを選択。
コンテキストメニュー(右クリックメニュー)の[読み上げ]をクリック。

読み上げられましたか?




自作した拡張機能を削除する

拡張機能の画面を開く。[ゴミ箱]アイコンをクリックして、不要となった拡張機能を削除する。



考えられる機能拡張

サクッと作った割にはなかなかの出来だと思うが、使ってみるとすぐに不満が出てくる。まず真っ先に気がつくのが読み上げの停止ができないこと(拡張機能のリロードを行うと止まるが...)。


  • 読み上げの停止
  • 読み上げ中に新たに読み上げを指定したら現在の読み上げを停止後にすぐ読み上げ
  • スピードの細かな調整
  • 音量の調整
  • 他言語対応
  • 読み上げ言語自動判別



参考









中竹竜二氏の講演は素晴らしかった(リーダーシップについて)

先日、会社で中竹竜二氏の2時間ありの講演を聞く機会があった。

中竹氏のことは知らなかったし、ラグビーU-20代表監督という肩書きを見て、優秀な選手を相手にしている恵まれた環境でリーダーシップを語られても、しがない課長風情の状況とは違いすぎるぜーと、たいして期待していなかったのだが、実に素晴らしい講演で、感銘を受けた。

中竹氏の背景には、特に欧米で科学的に研究されているリーダーシップがあり、実績も豊富、さらに話も面白いので、とても共感できた。講演では具体的には触れられなかったが、リーダーシップには様々な能力が定義されおり、その個々の能力向けのトレーニングがあるということだったので、とても興味がわいた。

特殊な才能は不要。(トレーニングを受ければ)誰にでもできる。という考えであるところも聞くに値する信頼が置けるところだ。

記憶に残った言葉

  • 自分の能力をどこで伸ばすか。それは、普段じゃないところ。
  • 自分にしかできないことを「0」に!すると、組織に再現性が生まれる。
  • 口癖は意識して作った方が良い。ヒトは一回では伝わらない。言い続けることが大切。
  • リーダーの典型的な失敗パターン、それは「自滅」。虚像との戦い。
  • 高めたい力:目標を設定する力
  • ゴールデンサークル。偉人はWHYから始めた。
  • 部下への期待、それ今伝えるべきですか?言い過ぎてないか。期待を伝えているつもりで「自分の方が偉い」を伝えようとしている人が多い。
  • 期待しないことを伝えるのも重要。みんなやろうとしてしまう。
  • 大局的視点法。部下を育てることを考える時、「部下を潰すにはどうすればよいか?」を考えてみる。実は部下を育てるためにと考えて潰す行為をしてしまっていないか。
  • タレント発掘の基準は、オフ・ザ・ボール、オフ・ザ・フィールド。



紹介された書籍




中竹竜二氏の著作もいくつか読んでみたいと思った。







2017年1月6日金曜日

知能は遺伝するに決まっているじゃないか

「芸術やスポーツは才能が必要だけど、勉強は努力すれば誰でも平等に向上する」とオトナは言うけど、「んなこたーない。」ということはごく一部の秀才を除くすべての小学生が知っている。子供でもわかることがなぜ大人にはわからないのだろう。

進化論(ダーウィニズム)を信じるならば、知性が遺伝しなければ、人間はどのように高度な知性を獲得したのかが説明がつかないではないか。そして、個体差があるのは当たり前だ。

だからこの記事のタイトルの問いは実に馬鹿げている。分かりきっていたことなのだから。


しかし、どの程度が遺伝の影響で、どの程度なら努力で獲得できる能力なのだろうか。上の記事では『日本人の9割が知らない遺伝の真実 (SB新書) 』(安藤寿康 著)の内容として次のように紹介してる。


安藤教授らの研究プロジェクトでは、18年間総数1万組の双生児ペアについて、知能・学力や性格、精神疾患や発達障害などを調査しました。その結果、神経質、外向性、開拓性、同調性、勤勉性といった性格については30〜50%が遺伝で説明できることがわかりました。また知能については70%以上、学力は50〜60%程度が遺伝で説明されました。

双生児法を用いた行動遺伝学研究はいまや世界各国で膨大な研究の蓄積があり、音楽や執筆、数学、スポーツに関しては遺伝の寄与率は80%にもなるという報告もあります。


間違えてはいけないのは、遺伝なので当然親の影響を受けるが、それは親の特徴をそのまま受け継ぐということではないということ。

この数字の受け止め方は人それぞれだろう。この数字を受けて親はどのように努力すればいいのだろうかと考えているところに、こんなことをぶち込んでくる。これは(僕にとっては)新しい知見だ。


行動遺伝学が導き出した重要な知見の1つは、個人の形質のほとんどは遺伝と非共有環境(家族のメンバーを異ならせようとする環境)から成り立っていて、共有環境の影響はほとんど見られないことです。共有環境をつくる主役は親(または親にあたる人)であり、親の愛情ある子育てが子どもの成長に重要であることはいうまでもありませんが、その親がどんなふるまいや子育ての仕方をするということは、子どもの個人差にはほとんど影響を与えません。


けっこう衝撃的な内容じゃないでしょうか。親のなくとも子は育つの科学的裏付け?

親の役割は良い非共有環境を与えてあげることか!  ...と思いきや、


学力の場合、さらに20〜30%程度、共有環境の影響も見られます。


うーん、やっぱり親が頑張らなくちゃ!

我が子を統計的にあつかいたい親なんているわけない。自分の子は教育によって劇的に伸びるかもしれないのだから、結局、教育が大切ってことに変わりはないよね。






2017年1月5日木曜日

800人もいる落語家、食えるのは100人だけ?

落語家(前座・真打)の年収を徹底解説!平均550万円!|平均年収.jp『食える噺家は100人だけ、落語界昇進制度の歪み(Page 1, 2, 3)』(ウェブ魚拓 1, 2, 3)に、落語家の収入について興味深いまとめがあったので転載。




検索してみると『落語家(前座・真打)の年収を徹底解説!平均550万円!|平均年収.jp』にこんな情報も。

落語家の階級別年収
  • 見習い:120万円
  • 前座:360万円
  • 二つ目:550万円
  • 真打:650万円以上
これを見ると100人しか食えないってことはないようにも思えますが、どうなんでしょう。

10年以上も修行して、平均650万円の年収では夢のない職業ですね。

「落語家  ギャラ」で検索すると、いろいろ面白い情報が見つかります。





JSのグラフライブラリを今選ぶならHighchartsかGoogle Chartsで決まり

2015年に書いた記事の更新版です。


グラフライブラリは多種多様に存在する。google trendで、highcharts、Google Charts、chart.jsなど、今選択するなら何がよいのか調べてみた。

結論

Highchartsを採用。商用利用は有償。
有償を避けたいならGoogle Chartsを採用。

理由

圧倒的に使われている(っぽい)から。Googleトレンドでの他のライブラリとの比較。



上記で圧倒的に差をつけられたChart.jsと他ライブラリ jqplot、amcharts、chartist.js、c3.js との比較。


その他のライブラリ Canvas.js、plotly.js、taucharts.js、sigma.js はさらに比較にならない。


Highcharts

highcharts公式サイト

http://www.highcharts.com/

参考になるサイト

http://yubais.net/doc/highcharts/

商用は有償

http://www.altech-ads.com/Others/Highcharts.htm?gclid=CLOoiPif1MMCFRUGvAodPAEA0g
  • High-five License : 64,216 円
  • Highcharts - Single Developer License : 64,216 円

デモ

http://www.highcharts.com/demo



Google Charts

Google Charts公式サイト

https://developers.google.com/chart/

商用利用可

Frequently Asked Questions # commercial use - Google Chart Tools — Google Developers
Terms of Service - Google Chart Tools — Google Developers

デモ

https://developers.google.com/chart/interactive/docs/gallery



調査メモ

highcharts

  • ベクターデータでグラフ描画できる。
  • とにかく綺麗。
  • オプションしだいで細部までいじれるので好き。
  • Gemもあるのでとにかく便利です。lazy_high_charts このGemを使う際はController上に直接書くとControllerをかなり汚すのでHelper化してしまいましょう。
  • ptengineというアクセス解析サービスで使っていた。
  • 動きが恰好よい。マップもあるしぱねぇ。
  • iphone4だとちと重い。
  • 商用に限り有料。ライセンス購入が必要。結構高い。

Google Charts

  • 仕上がりがちょっとダサい

jqplot


amcharts

  • MicroSoftやAmazonも使用していライブラリ。
  • ここで紹介する中でも一番多機能だと思います。
  • デザインもフラットできれいなのでチャート単体でも映えるので、色々なところに使えそうです。

chart.js

  • シンプルで、動きがあって、見ためはcchart.jsより好み。
  • ccchartは自分のやりたいことがほぼできたので、機能的に不満はないけど、こっちがどれだけのことが出来るかチェックしてみよう。
  • HTML5 canvasベースのJSライブラリ。
  • フラットなグラフをかける。




参考





2017年1月3日火曜日

エンジニア垂涎のメカニカルおもちゃ

偶然みつけて興奮していくつもの動画を連続で見てしまった、このおもちゃ。
大人も子供もこれを見れば欲しくなること間違いなし。この動画を見れば、その良さがわかるはずです。



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他にもいろいろあります。